V(ビキニ)ラインの脱毛

ビキニライン処理は自分でするのは難しい部位

Vラインはビキニラインのこと。下着に隠れない部分に生えた陰毛のことで、一般的に、太ももの付け根のラインから、骨盤の高さまでの範囲を指します。

 

いわゆる陰毛であり、第二次性徴に伴って生える毛です。太く、抜けにくいという特徴があり、毛穴が膿むことも少なくありません。もともと黒ずみがちな場所ですが、毛穴が膿んだあとはさらに黒ずむことになります。

 

特に、水着を着る夏になると気になって処理する女性も多いですが、このビキニラインは肌トラブルを起こし易い部位なので注意しましょう。大半の女性が、手軽ということでカミソリで水着やパンツからはみ出している部分を剃ると思いますが、この部分は皮膚が薄くとてもデリケートな場所です。カミソリの刺激によって黒ずみを起こし易い部位であると同時に、毛が太いので剃り残しや埋もれ毛(埋没毛)を起こしやすい部位です。

 

デリケートゾーンなので、毛の処理を忘れてしまうと恥ずかしい思いをしますが、安易な処理によって黒ずんでしまうっても恥ずかしいですよね。

 

Vラインは脱毛することで、黒ずみが悪化するのを回避することができます。体の中でも自己処理ではなく、脱毛した方がいい部位の上位といえます。

 

陰毛の毛穴のうち、停滞期に入っている毛穴の割合は7割といわれていますから、1度の脱毛で3割の毛穴が処理できるということになります。陰毛の毛穴の成長期は3〜4ヶ月程度といわれています。

 

とはいえ、陰毛は特殊な毛です。強い毛です。一度脱毛処理をしたくらいでは、その毛穴から毛が生えることはないわけではないと考えたほうがよいです。従って、他の部位よりも脱毛回数が必要な場所なので、ミュゼのような何度でも脱毛し放題キャンペーンをやっているタイミングでサロンに行くことをお勧めします。Vラインのお得な脱毛サロン情報は、こうしたサイトで定期的にキャンペーン情報をチェックしておくといいですね。

 

回数が必要という厄介な部分ではありますが、これによって徐々に毛の量を減らし、自然な陰毛を残す効果もあります。

 

Vラインの脱毛をエステ等で行う場合、形の調整が可能ですが、形を整えるときは毛の量の考慮もしたほうがいいです。形が小さければ小さいほど、毛の量が多いときに密集して見えがちになるのです。

 

毛の量を減らすために、最初の1〜2回、すべての毛を脱毛するとよいでしょう。陰毛は強い毛です。1〜2回脱毛したくらいでは完全脱毛にならず、少し毛の質が変わった、薄い毛がまた生えてきます。この薄い毛を残せば、自然な仕上がりとなりますので、温泉へ行ったときも恥ずかしい思いをしなくてすみます。

 

その他のデリケートゾーンの脱毛解説

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