Oライン(肛門周り)の脱毛

Oラインの自己処理は危険!

Oライン。脱毛意外では聞きなれない言葉ですが、肛門周りのことです。

 

Iラインのみを脱毛してOラインが残っていると不自然なものです。エステやクリニックなどでは、Vライン、Iラインと処理したあとでOラインが気になり、追加で処理をするという方が多いようです。

 

このようについでのように処理されることが多いOラインですが、Oラインを処理すると肛門周りの毛がなくなるため、便が絡まることがなくなり、衛生的になります。Oラインのみを脱毛する人は少ないようですが、Oラインの毛の量が多くて悩んでいる場合は、Oラインのみでも脱毛したほうがよいでしょうね。Oラインの場合はVラインやIラインと異なり、デザイン等決めず、無毛にする方が多いようです。

 

Oラインは男性女性問わず、毛が多い人は毛が生えている部位です。本数が少ないこともあり、自己処理ですませようと考える方もいますが、Iライン同様、自己処理が難しい部位です。Oラインは刺激に弱い上に、雑菌に感染する可能性が高い場所ですから、自己処理は危険です。

 

自己処理の結果、膿んだりしてしまった場合は、病院へ行くようにしてください。痔になる可能性があります。このような部位ですから、脱毛を望むのであれば、エステやクリニックなど、専門家の手を借りるようにすることをお勧めします。

 

なお、Vライン・Iライン・Oラインを合わせて「ハイジニーナ脱毛」とも呼びます。すべてを処理したい場合は「ハイジニーナ脱毛」というキーワードで検索してみることもお勧めです。