脱毛後にやってはいけない2つのこと

人の視線を気にかけて脱毛した肌。脱毛後の肌も綺麗に保ち、堂々と見せられるようにしたいものです。そのためには脱毛後の肌に対する禁止事項を避けなければなりません。

 

まずは、「脱毛した箇所に刺激を与えない」ということ。
脱毛直後の肌は、それまで表面を覆ってくれていた毛を急に奪われた状態です。また、毛を抜かれた穴も大きく開いたまま。
レーザー脱毛等の場合は、その奥の毛母細胞、毛乳頭まで攻撃されています。こんな状態で刺激を与えられたのでは、表面も毛穴も傷んでしまいます。施術当日は、入浴時にタオルで強くこすらないようにしてください。化粧やスプレー類も使用しないほうがよいでしょう。プールや海なども刺激に当たります。日数を十分に置くようにしてください。締め付けがきつい下着なども刺激になりますから、避けるようにしましょう。

 

次に、「血行がよくなる行動は行わない」ということ。
脱毛直後の肌は熱を持っています。この状態で血行がよくなると、痒くなったり赤みがでたりすることがあります。入浴はシャワーで済ませるようにしましょう。また、汗をかくような激しい運動をしたり、お酒を飲んだりすることも、血行がよくなりますので避けなければなりません。マッサージも血行がよくなりますから、避けたほうがいいでしょう。

 

もし禁止事項に反してしまい、肌トラブルが発生した場合は速やかに、エステ、クリニックに問い合わせるか、病院へ行くようにしてくださいね。肌に跡が残ってしまっては大変です。