口下・あごの脱毛

一般的に「ひげ」と呼ばれる部位の脱毛です。

 

ひげの濃い・薄いは、男性ホルモンにかかわります。濃いひげは男性ホルモンが活発である証拠です。この男性ホルモンが皮脂を分泌させるため、毛穴が炎症を起こしている場合も多くなります。毛穴が炎症を起こしている場合は、炎症を起こしている毛穴への影響が大きくなるため、脱毛も難しくなります。

 

「電気脱毛」のように、毛穴に直接強い刺激を送り込むタイプの脱毛も、炎症を悪化させる可能性があります。肌荒れが酷い場合は肌のケアを行いつつ、脱毛を進めるようにしましょう。

 

女性の場合は数本の濃いひげならまだしも、青みが出るほど濃いと気にかかって仕方のない部分になるでしょう。「鼻下の脱毛」の項目に記載しましたが、「毛乳頭」および「毛母細胞」を攻撃するタイプの脱毛方法を選び、青みを対処しましょう。

 

男性の場合は、ほほの脱毛も合わせ、ひげをデザインするという楽しみ方があります。相談するとデザインから提案してくれるエステもあるようです。ひげをデザインするというのは、おしゃれという意味もありますが、将来を考慮してもよい選択肢と考えられます。

 

なぜなら、人の顔は一生をかけて変化していくものです。ひげが似合う顔になることがあるかもしれません。「毛乳頭」および「毛母細胞」を攻撃するタイプの脱毛方法を選ぶと、再び生やすことは難しくなります。部分的に毛穴を減らす、少し毛穴を減らす等のほうがよいのではないでしょうか。